ITアーキテクト Vol.25を購入しました。私は知らなかったのですが、今号をもって休刊となるそうです。連載や特集が私の興味にマッチしていたので、Vol.1から全て持っているのですが、今回で休刊とは残念です。そういえば、先日はUNIXマガジンも休刊(廃刊?)となりました。IT系の情報がネット上に溢れている昨今では、雑誌の需要というのはあまり無いのでしょうか。
2009年9月29日火曜日
ITアーキテクト Vol.25
2009年9月13日日曜日
snow leopard (Mac OS X 10.6)
なにはともあれ、snow leopardを早速購入し、インストールしました。
見た目には大きな変更はありませんが、Safari 4とFinderには驚きました。
Safari 4では、新規タブをつくったら Top Sites のサムネールがカッコ良く表示されます。
Google Chromeの影響があるのかもしれませんが、デザインはSafari 4の方がカッコ良いです。
Finderはサムネール表示のサイズを大きくするとファイルを開かなくても中が読めるのがとてもいいです。
2009年7月9日木曜日
corega CG-NSC2100GT
先日のサーバークラッシュを経験し、改めて自宅ネットワーク内のデータでなくなって困るものを考えてみました。まず、なくなって一番困るのは、デジカメデータやビデオデータですが、これらはRAID5のNASに保存しているので多分大丈夫でしょう。次になくなって困るのは、やはりメールでしょうか。自宅ネットワークでは家人全員のメールがIMAPサーバーに保管されているので、IMAPサーバーのディスクが壊れると被害甚大と言えるでしょう。ということで、考えたのがメールサーバーのスプールをRAIDのNASに持つようにすることです。
最近は、家庭用のRAIDも随分安くなりましたが、それらのほとんどはWindowsおよびMacとファイルシステムを共有するプロトコルしかサポートしていません。最近のFreeBSDなどはWindowsのファイルシステム共有プロトコルを喋りますが、メールのスプールを共有するとなると一抹の不安があります。できるならば、昔ながらのNFSでマウントしたいと思って調べてみたら、corega CG-NSC2100GTというNASのケースがNFSにも対応していることがわかりました。CG-NSC2100GTはRAID1対応なので、Western DigitalのWD10EADSも2本併せて購入しRAID1のNASとし、無事メールスプールとして動かすことができました。
2009年6月22日月曜日
サーバークラッシュ
自宅ドメインで、主に外部向けのサービスを担当していたサーバーが金曜日の午前中に突然落ちてしまいました。
原因は、ディスクトラブル。BIOSがディスクを認識しないので、多分ディスクコントローラーあたりのハードウェアトラブルだと思われます。このサーバーは以下の三つの役割を持っていました。
- 外部向けドメインサーバー
- 内部向けドメインサーバー
- 外部からのメール受け取りとその際のチェック
結局、全てのサービスが復旧したのは日曜日の夕方でした。とはいえ、サーバーが1台死んでしまったので、当然サーバー構成は変わりました。今回は、大事な設定ファイルのたぐいがほとんどなくなってしまったので、あらためて各種サーバーの設定ファイルを作り直しました。うーむ、疲れた。