ラベル ups の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ups の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月7日金曜日

QNAP TS-419P Turbo NAS






自宅のNASをQNAP Systems Inc.TS-419Pに変えました。
このNASはホットスワップ可能で、RAID 0/1/5/6/5+ホットスペア/JBODに対応しています。
機能の詳細は省きますが、NASに期待されるほぼすべての機能に対応していると言っていいでしょう。
そのほかに、QPKGやipkgという機構を利用してあとからアプリケーションを追加することもできます。
さらに特筆すべきは、telnet/sshでアクセスしてかなり細かく設定を調整出来る点です。
今回はNASに保存されたデータのバックアップシステム(Remote Replication)も構築するためにTS-419Pを2台導入し、それらを同じUPSに接続しました。UPSからは状態監視用のUSBケーブルは一本しか出ていないので、一台のTS-419PでしかUPSの状態監視は出来ないのですが、Apcupsdを使えばserver/client構成で複数台のマシンがUPSの状態を監視できるようになります。Apcupsdを導入し希望の動作をさせるまでかなり苦労したのですが、telnet/sshでのアクセスが可能だったおかげでなんとかなりました。で、この苦労話は別の記事にします。



2008年8月11日月曜日

apcupsd導入

先日の記事にあるように、導入したUPSの電池残量が減ったりしたときに自宅のサーバーを自動的にシャットダウンできるようにしたかったので、apcupsdを導入しました。
自宅のサーバーは二台あるのですが、どちらもFreeBSD-6.xです。apcupsdは一台のマシンで複数台のマシンを制御できるので、二台のサーバーを同じUPSにつないでおけば必要に応じて同時に自動シャットダウンができます。
# 当然ですが、二台のサーバーの間を結んでいるルーターとハブも同じUPSに繋ぎます。
まずは、FreeBSDへのapcupsdの導入です。
インストールはあらかじめ用意されたパッケージを使って行いました。カーネルの再構築なども必要なく、GENERICカーネルで問題なく動作するようです。
設定ですが、
UPSのケーブルを接続するマスターサーバーでは、サンプルの設定ファイルをコピーして次の変更を加える。

UPSCABLE smart -> usb
UPSTYPE apcsmart -> usb
DEVICE /dev/usv -> 何も指定せず、ただ空文字にする

スレーブモードで動作するサーバーでは、サンプルの設定ファイルをコピーして次の変更を加える。

UPCABLE smart -> ether
UPSTYPE apcsmart -> net
DEVICE /dev/usv -> MASTERIP:NIPPORT (MASTERIPとNIPPORTは実際の設定の値で置き換えて下さい)
POLLTIME 60 -> 10

これで設定完了。あとは、正常に動作しているかどうかテストしてみるだけ。
わが家では無事動作しているようです 。



2008年8月3日日曜日

APC CS350


先日購入したHDL4-G2.0APC CS350もしくはCS500を繋げると、自動シャットダウンなどもできるということなのでCS350も導入することにし、さっそく最寄りのビックカメラで購入しました。
どうせなので、自宅のサーバー群もUPSに繋げて、必要に応じて自動シャットダウンされるようにしようと思ったのですが、UPS一台についているバックアップコンセントだけでは数が足りないことが発覚!
急遽アマゾンで調べてみたら、ビックカメラより安い値段で売っていました。orz
まぁ、ともかく二台目のCS350はアマゾンプライムで発注しました。