2台のNASを使ったレプリケーション機能まで付いています。
一般家庭で導入できる価格帯でここまでできるとは凄すぎます。
自ドメインのメール環境の可用性を確保するために、Google Appsを利用しようと決心して設定を行いました。
必要な設定を順次行った結果、メール、カレンダー、サイト、ドキュメント、という全機能を自ドメインのアドレスで利用できるようになりました。
しかし、コントロールパネルで確認すると、メールだけ「更新中」という表示のままです。
MXレコードの更新は行い、ネット上のツールを利用してMXの設定を確認してみましたが、全てのMXレコードがGoogleのメールサーバーを指定の優先順位で指しています。
「完了するまでに 48 時間程度かかることがあります。」とは書いてありますが、48時間経過しても表示に変わりがありません。
いったいどうしたんでしょう?
とりあえず、自ドメイン宛の全てのメールはGoogleを経由して、自宅のメールサーバーへ転送されているようなので、所望の動作はしているのですが、どうもスッキリしません。
予約注文していた、Amazon Kindleが届きました。
第一印象ですが、薄いです。これなら持ち歩くのもあまり苦にならないでしょう。
あとe-inkのものと思われるディスプレイですが、白黒ではありますがかなりコントラストがはっきりしてるうえに、結構解像度も高く読みやすそうです。
ただ、今後日本語対応となって感じ漢字を表示するようになったときに十分な解像度となっているかは不明です 。
とりあえず、英字新聞、米国の新聞やいくつかの専門書を買ってみようと思います。
ITアーキテクト Vol.25を購入しました。私は知らなかったのですが、今号をもって休刊となるそうです。連載や特集が私の興味にマッチしていたので、Vol.1から全て持っているのですが、今回で休刊とは残念です。そういえば、先日はUNIXマガジンも休刊(廃刊?)となりました。IT系の情報がネット上に溢れている昨今では、雑誌の需要というのはあまり無いのでしょうか。
なにはともあれ、snow leopardを早速購入し、インストールしました。
見た目には大きな変更はありませんが、Safari 4とFinderには驚きました。
Safari 4では、新規タブをつくったら Top Sites のサムネールがカッコ良く表示されます。
Google Chromeの影響があるのかもしれませんが、デザインはSafari 4の方がカッコ良いです。
Finderはサムネール表示のサイズを大きくするとファイルを開かなくても中が読めるのがとてもいいです。
先日のサーバークラッシュを経験し、改めて自宅ネットワーク内のデータでなくなって困るものを考えてみました。まず、なくなって一番困るのは、デジカメデータやビデオデータですが、これらはRAID5のNASに保存しているので多分大丈夫でしょう。次になくなって困るのは、やはりメールでしょうか。自宅ネットワークでは家人全員のメールがIMAPサーバーに保管されているので、IMAPサーバーのディスクが壊れると被害甚大と言えるでしょう。ということで、考えたのがメールサーバーのスプールをRAIDのNASに持つようにすることです。
最近は、家庭用のRAIDも随分安くなりましたが、それらのほとんどはWindowsおよびMacとファイルシステムを共有するプロトコルしかサポートしていません。最近のFreeBSDなどはWindowsのファイルシステム共有プロトコルを喋りますが、メールのスプールを共有するとなると一抹の不安があります。できるならば、昔ながらのNFSでマウントしたいと思って調べてみたら、corega CG-NSC2100GTというNASのケースがNFSにも対応していることがわかりました。CG-NSC2100GTはRAID1対応なので、Western DigitalのWD10EADSも2本併せて購入しRAID1のNASとし、無事メールスプールとして動かすことができました。